AnimeJapan2017 2日目に行ってきました。


AnimeJapan2017 2日目(3/26)に行ってきました。

色々Live2D使ってるタイトル多いみたいだったので突撃してきました。
 
 
 
Live2Dを使ってたタイトルを中心に感想をまとめる感じで。
※動画も撮影したので後日更新してみます。
 
アイキャッチ画像のRewriteのブースは、別に面白い仕掛けがあったのでそれもまとめてみようかなって。

 
1)『魔法師開発研究所』の脇の壁
【魔法科高校の劣等生】


→デジタルサイネージでお兄様と深雪さんのLive2Dモデル。デジサイの流れ来てる感じ。タッチ機能はないみたい。
 
 
 
2)『王宮ウォール』
【王宮教師ハイネ】

→ステージの上のディスプレイの前に立って挨拶すると返事を返してくれる……らしい。(恥ずかしくてやってない)
 
 
 
3)『マギア・レコード』
【魔法少女まどかマギカ】


→ご存知、まどマギのスマホゲー。調べた感じだと実際のゲームにもLive2Dあるみたい。デジタルサイネージを1番多く投入してた。ブースの眩しさもあって、すごく目をひいた。でも、Live2Dモデル自体の作り、モーションがかなり簡易なものだった。目を引けばいいから別にいいのかな?ゲームもこれだったらちょっと……
 
 
 
4)『スタンドマイヒーローズCM』
【スタンドマイヒーローズ】

→待機列の上にあった画面。 キスするところイイですね。小さいディスプレイだったので、ちょっと気づきにくいかも。待機列の暇つぶし程度ならこのぐらいでもいいかな?
 
 
 
5)『Enjoy↑↑ ANIPLEX』
【アニプレックス】

→トンネルみたいな感じのところがあって、中の大きい画面でモデルがみれました。こういう大きい装置?みたいなのはやっぱりイベントならではって感じでたのしい。
 
 
 
とりあえず、見かけたところではこんな感じでした。漏れあったら、コメントなり、CONTACTなり、Twitterなりで教えてくれたら……と。
 
 
 
前回のAnimeJapanは行ってないですが、明らかにLive2Dを採用しているところが増え始めてるなぁと。あと「イベント会場の広さ」を活用した採用の仕方がどれも工夫されてるかんじ。
 
 
デジタルサイネージで展示するやーつはキャラの音量をもうちょっと上げてほしかったかなって。通常はうるさすぎるくらいの音量でいいと思います(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
余談だけど今回、センサーやARやVR技術を使ったブースがかなりあったなぁと……例えば、魔法師開発研究所では魔法師適正試験という体感型アトラクション。
 
 
VRもありました。専門学校の学生さんが制作した作品に列も結構並んでましたね。

ARはアニプレックスブースで面白かったのがありました。アニメのカットが壁に展示されているのですが、それを専用のアプリのカメラで見ると、そのシーンをその場で視聴できるというものです。
 
 
 
 
VRやARは個人や家庭でも可能だけど、広い部屋や機材を用意するのがやっぱりまだハードルが高いみたい。
 
 
 
対してイベントなら広い場所確保できるから、ブンブン手を振り回しても問題ないし
 
機材もVRヘッドセットだけじゃなくて、遊園地とかにある大きい乗り物とか使えばよりリアルに体験できるし、何しろ間違いなく目立つよね。
 
 
ファンタジー系、異世界系のアニメやゲームはなんだか「みんな同じ」とか「飽きた」とかいうけど、設定が似てるだけで全く同じというわけじゃないんだから、そのお話ならではの設定を使った体感アトラクションを作ってみたらいいんじゃないかなーって。