unity-courseware

【Unity】Unity認定試験コースウェアをやってみた


冬コミで制作したLive2D製売り子アプリ

を作るのにUnityを使ったりと、何かとUnityを使用する機会が増えたので、偏った知識じゃなくて広くしっかりと勉強しておこうかな?とおもって思い切って申し込んでやってみた。

 

■Unity 認定試験とUnityコースウェア
偏ったUnityの知識じゃなくて広く勉強ができて、その資格もありますみたいなもの。

コースウェア=教材みたいな感じ。
説明見ると学校向けとか企業向け?っぽく見えるけど個人で申し込みができました。

 

Unityは今では本とか、入門サイトとかいろいろあるけどこのコースウェアはUnity公式が出している教材、ってかんじ。
10月から試験が開始するみたいだから早速うけてみようかしら。

 

ちなみに利用するにはUnityのライセンスが「Plus」か「Pro」でないとだめ。

無料(Personal)でUnityを使用していたので残念。。。
でも時間もあるし、一気に進められそうなので月額4200円のPlusライセンスを即購入しましたb
コースウェアの提供までは1~2営業日ほどかかったので、すこし待ちましょう。

 

一ヶ月で終わらせれば問題ない。たぶん。
今後適当に教材をやった感想をかいていければいいかなぁ

ちなみに今Chapter4です。

 

 

 

※余談
実は↓のセミナーに参加してたんですが、ここでUnityコースウェアの情報をゲットしました。
■Unity道場 幕張スペシャル -Education編-

こういうものづくりなツールの資格って正直な所、あまり意味ないんじゃって思ってた。
だって知識じゃなくて作品で評価されるもんね><

「あくまでツールなので資格とったりコースウェアをやるのはさくっとで済ませて本質のゲームづくりをやってほしい」
がUnity公式の考えのようです。

 

 

【追記 2017/11/7】
1ヶ月やった感想ですがコースウェアを完走できませんでした。ちょっと飽きちゃいました。楽しくないです。というのが個人的な感想。
ほんとうに「お勉強」って感じの内容でした(そういうのが合うタイプの人もいるのかも知れないけど…)。

 

基本的に内容はUnityに標準で搭載されているものでよく使用されるゲームオブジェクト(ライトとか)の簡単な使い方と、各種コンポーネントの説明と実演って感じのがずっと続く感じでした。

 

Chapterが20ほどありましたがChapter7まで進めても、あらかじめある程度完成されたサンプルプロジェクトに少し手を加える程度の作業のみでした。この時点でコースウェアをやって感じたこととしては「モノづくり感がない」でした(個人差はあるとは思いますが)。
※Unityそのものを操作しててモノづくり感がないと感じたわけではなく、コースウェアの内容が、といったところです。

 

 
回し者ではないですが、並行してやってたUnityで作るARアプリって本のほうがモノづくり感があって楽しいと思いました。(初心者むけではない本ですが自分にはちょうどよいレベルでした)

 

 

コースウェアの内容なども公式に色々と問い合わせつつ、学習を進めていきました。
実際にやった人ならわかるのですが、コースウェアの映像で説明していることと、教材で用意されているパッケージの内容が違っていたり、足りないファイルがあったりということがザラでした。

 
まだ試みとしては始まったばかりですし、きっと改善もすすんでいくだろうと信じることにしました。。。私はもうやらないと思いますが。
※ちなみに映像の音声はすべて英語です。日本語字幕はありました。

 
楽しくUnityでゲームを作りたいという人にはちょっと不向きかもしれません。
映像で話を聞いていく「お勉強」って感じの内容でした。